独立・起業=自由という変な勘違い。あえておすすめしない理由とは?

まいど幸のオヤジです

ちょっとね、最近よく

独立・起業の話を耳にするんやが、

なんか勘違いしてない?って思って

ひとつ、アドバイス的な感じで

ブログに残しておいてやろうかと。

先にいうとくけど、

独立・起業したからって何も

「自由だ~♪」

って話ちゃうからな?

何か勘違いしている若人が多い。

ま、逆に年食うてるからって

独立・起業に向いてるんかといえば

そうでもないんやがな。

要は、

参謀的な立ち位置が向いてる人間も

中にはおるっちゅー話やな。

昨今は、国が副業解禁だのなんだので

老後のお金の工面は自分でせぇみたいな

発言もチラついてきてたりするからな。

気持ちは分からんでもないが

独立・起業したからって、その全てが

解決するなんて思ってたら大間違い。

逆に借金だけ背負う可能性だってある。

オヤジはたかがメシ屋やし、

インフルエンサーでもなんでもないし、

そんなオヤジのブログごときで

何が伝えられるかは分からんが

もし何かの縁でこれを読んで、

自分の進むべき道を思い直す

切っ掛けになれれば嬉しく思う。

ってことで早速いってみようか~

最後までよろしくだぜ~

独立・起業とは自由の象徴なのかい?あえておすすめしない理由など

では、オヤジ的に思う

独立・起業について

色々書いていこうと思うが

基本的に独立・起業はおすすめしない

というのが、実際に独立してみた

オヤジの思う所やったりする。

いや別に後悔は一切してないけどな?

あれこれ経験した今やからこそ

色々と思う部分もあるって話。

なので、念の為

「基・本・的・に」おすすめしない

って事でお伝えしていく。

準備よりも重要なのは勢い(若さ)

まず、何を置いてもこれやね。

勢い(若さ)ってホンマ大事。

独立・起業を志すのであれば

いつまでもチマチマくすぶってんと

思い切ってやってみればいい。

この最初の段階で、

「もう少しちゃんと準備してから」

とか、眠たいこと言うてる人間ほど

いつまでも何も進んで無いこと多い。

オヤジの周りにも

店やりたいとか言うてるが

未だに何も進んでない人間おるし。

まぁオヤジに言わせてみれば

クチだけとは正にこの事。やね。

おそらく、「準備を完璧に」って

そういうタイプの人間に限って

いつまでも準備しかしてへんのやろな。

もしくは、

準備段階で既に満足してるとか

もっと言えば

準備してる自分が好きとか。

まぁ独立・起業なんて、極論

自分の事なんで勝手にすればいいがね。

ただ、オヤジとしてはやな・・・

準備なんてもんは

いくらやってもキリ無いし

事業なんてのは常に形変えながら

進んでいくのが普通やねんから

いつまでも準備準備言うとらんと

やりながら考えていけばええねん。

って事くらいは言うときたいかな~

あとあとになればなるほど

要らん知識も入ってきたりして

ドンドン独立・起業の妨げになるし

世の中も変わっていくからな。

俗に言う、

「頭固い」ってのが厄介やねんけど

それも言うたら若いウチなら

柔軟にモノ考えられると思うし。

いつまでも準備準備言うてるウチに

どんどん頭固くなってしまうでな?

脳みそカッチンコッチンの

”団塊の世代”とか1番厄介やしw

ま、冗談は置いといて、

ともあれ、

「明日やるというウソ」

って言葉があるように、

本気で独立・起業したいなら

あれこれ考えてばっかおらんと

思い切って勢いでやってみるのが

1番手っ取り早いと思うで。

ちなみに、オヤジはそのタイプ。

準備する能力に長けるよりも

(もちろんあるに越したことない)

やりながら順応していける

臨機応変さに長けていく方が

事業としても息長いと思うが・・・

まぁオヤジの小言なんで参考までに。

人運にかかっているといっても過言ではない

んで、そうそう

絶対にこれはいる!っていうのが

「人運に長けているかどうか」

マジでここに掛かってくると思うで。

さっきの話、勢いは確かに大事なんやが

ただ、それだけでは少々危険やしな。

そこで助けてくれるのが「人」ですよ。

幸い、オヤジの場合(自慢じゃ無いが)

人運だけは人並み外れてて、

それこそ

「何が起きても大丈夫!」ってくらい

何かしら、人が守ってくれる環境にある。

そこを加味した上で、

独立・起業を志す人達は、

存分な人脈に恵まれているだろうか?

心配って人はまず、

そこから見直してみることやな。

どれだけお金(経済力)があろうと

結局は「人」が全ての肝になってくる。

とはいっても、人運なんて

努力とかの類いで培えるものでもない。

持って生まれたものもあるし

ある種、才能といってもええやろな。

ただ、ある程度までなら

自力で上げることは可能。

可能やが・・・

オヤジの経験上、やはり

天性の人運に長けた者には

勝てない部分ってやっぱりある。

オヤジも人運・人脈には自信あるが

それでも上には上がおるからな。

なので、独立・起業を志す前に

まずは自分のやりたい仕事の中で

人脈を張り巡らせることから始めるべき。

とりあえず、そこすら出来てない人間は

何を始めるにしても厳しいと思うしな。

って感じで、

独立・起業を考えている人は

まず、自分の人運・人脈のレベルを

再度、見直してみてほしい。

扱う事業にもよるが、もし少しでも

自分の人運に不安があるようなら

独立・起業は今すぐに手を付けず

もっと冷静になった方が良いやろな。

参考までに。

早くて2年、もしくは3年はみっちりやる

「1万時間の法則」ってあるんやが、

「1万時間1つの事に費やせば

誰でも100人に1人の逸材になれる」

というのは聞いたことないだろうか?

まぁ1つの目安的な感じやし、

もちろん人によっては1万時間では

足りない人もおるやろうけど。

で、状況は色々あるとして、

とりあえず1万時間ってどれくらい?

って考えると、

1日8~9時間を費やすとして

それを365日続けて約3年。

まぁ仕事にすれば、

大体それくらいの勤務時間は

ごく当たり前だとは思うので、

(休日含めてやるとすれば)

十分3年で達成することは可能やわな。

ただ、3年費やしたからとて

必ずしも形になるとは限らんし、

運も当然絡んでくる。

でも、

実力はそれなりに付くことは確か。

ちゅーか、3年も同じ事やって

1人で何もできんようじゃ

そもそも問題は別にあるやろw

で、

オヤジの場合で言えば、運良く

2年余りで店を持つことに成功した。

しかし、オヤジの場合は飲食や。

飲食店なんて一日の拘束時間

めちゃくちゃ長いからな?

(今でこそチンタラメシ屋やっとるがw)

1日につき、人の倍(以上?)

時間費やしてきたから

1万時間の法則で言えば、

ぜんぜん遅いくらいなもんや。

・・・ま、

そんなオヤジの話は置いといてもや

もし、独立・起業を考える人間なら

最低限3年(もしくは1万時間)

みっちりノウハウなり、体に叩き込んで

同時に、その道で食っていくための

人脈作りもしっかりやっとかなアカン。

それでいうと、しっかり時間使って

独立・起業に向けてやってる人間って

実際どれくらいおるんやろうな?

オヤジの聞く限りでは

まぁ・・・少ない印象やけどな。

勘違いしたらアカンので言うとくが、

何かにつけてコミュニティと称した

大学のサークル集会みたいなもんは

人脈作りとは言わんからな?

「いざって時に助けてくれる」

そんな繋がりを1つでも多く作る事。

今一度、時間の使い方について

見直すべき所があるって人は

意識し直してみて、不安があれば

独立・起業は見送るべきやろうね。

働いてもお金が貰えるとは限らない

「働けば働いた分だけ必ずお金が貰える」

この感覚がいつまでも抜けない人は

絶対に独立・起業するべきではない。

というのがオヤジの考え方。

自営なんて、時には

身銭切ることなんて当たり前。

そもそも、自営なんてのは

働いて、その働いた分

決められた日に決められたお金が貰える

「給料」という概念がまず無いのが普通。

日本の教育上、

これは仕方無いことかもしれんが

働けばお金が必ずもらえると

子供の頃から教わって育てば

そりゃそういう思考にもなるわな。

ただ、

独立して自分で経営していくとなれば

そこにはお金を払ってくれる

「お客」という存在が必ずおって

でも、その「お客」は必ずしも

毎日、自分にお金を投下してくれる

なんて保証はどこにもないわけや。

オヤジの店でも、

転居、転職、異動、帰省・・・

理由はホンマ様々やが、

好んで毎日利用してくれてても

”突如、姿見えんくなった”

なんていうお客はごまんとおる。

そんなイレギュラーなんて常に起こる。

でも、当然その分のお代を

誰かが立て替えてくれるハズも無く。

それをそのまま

放置してるワケにもいかんので

新規顧客の獲得だの何だの

他にも、新しく事業展開するなどして

補っていくほかやりようがないわけ。

ま、

一部だけ抜粋するとそんな感じやが

他にもなんやかんやと、

自分の身を切る事なんざ常に起こる。

でも、そういう陰の部分ってのは

独立・起業を都合良く考えてるような

夢一杯で、キラキラした思考回路では

中々考えられんもんやろうからな。

「もし給料のない月があったら・・・」

とか、シミュレーションしてみ?

少しばかり、冷静になれると思うで。

独立・起業、大いに結構やが

都合のええことばっか考えてたらアカンで~

独立・起業で得られる時間的自由

なんか、独立・起業に対して

マイナスな事ばっか書いてるオヤジw

自分も自営のくせしてな!w

いや、でもホンマ

夢のある仕事というのも確か

って所も書いておきたい。

出勤時間も退勤時間もない

そんな日常をオヤジは好んでるが、

大体、時間というものに

日本人は縛られすぎな気がするしな。

まぁこの点は「自由」

といっても差し支えないと思う。

思うが・・・

だからって、あんまりそこに甘んじて

サボってると、しっぺ返しがくるw

でもま、時間的な拘束で言えば

確かに少しは自由は得られるとは思う。

「満員電車が嫌!」って方は

その点だけで言えば解消されるやろう。

ただ・・・

それだけで独立・起業きめんのも

どうかとは思うがね(笑)

あと時間的な事で付け加えるとすれば

休みも自由に決められるって点かな?

まぁオヤジは滅多休まんがw

日曜定休やけど、

なんやかんや仕事はあるし。

休みの取り方なんてのは

人それぞれあるやろうから

どうとも言えん部分でもあるが

確かに自営であれば自由に決められる。

会社勤めやと中々休めん所も

臨時休業にすれば休めるしな。

要は自分の采配で自由に決められる。

まぁこれも言うたら

メリットといえばメリットかと

収入に上限がないというのは確かに魅力

あと収入面でみても、さっきは

「決められた金額もらえるとは限らん」

って話をしたけど、

それはあくまでも”給料”の話であって

自営となれば、(がんばりさえすれば)

収入に上限がないのも魅力の1つ。

波にのりさえすれば、どれだけでも

上を目指せるっていう点で言えば

独立・起業は夢があって良いと思うね。

同時に、仕事量に関しても

自分のできる範囲であれば

どれだけでも増やせるわけやから

当然、チャンスもその分増やせる。

ってことは、更に上乗せで

利益上げることも考えられるワケで。

「これやったらこれだけもらえる」

という、給料とか歩合やと

中々そうもいかん事多いと思うし。

それ以上がんばった所で

もらえて残業代くらいなもんやろし

給料に関しては一緒なわけやからな。

何事も考え方1つやとは思うが

確かに収入面で言えば、

自営ってのは「上限がない」ので

頑張り甲斐もあるんではないかと。

ただまぁ・・・

独立・起業に憧れるのはいいが、

魅力の部分だけで判断してもーて

失敗せんようにってのは注意しとく。

独立・起業に向いてない人とは?人には適材適所ってもんがあるって話

ではここから少し

独立・起業に向いてない人について

オヤジの思う範囲で書いてみる。

冒頭にも書いてるが

人によっては

参謀的な立ち位置が向いてる人も

中にはおるんでね。

出来れば経営者としては

そういう人間と組みたいもんだ。

あと加えて書いとくと

昨今は副業解禁だのなんだのって

会社員でも色々手出してたりするやん?

でもな、人にはそれぞれ

適材適所ってあるから

ある程度見極めも必要になってくるやろし、

せっかく色々やってみた所で

中途半端に終わることもあるでな。

まぁ、手広く色々やるのは

全然かまへんねんけど

ちょっと物申したいこともあるので

下記にまとめてみようと思う。

ってことで、

もう少々のお付き合いよろしく。

参謀がおるからこそ映える会社もある

じゃまずは参謀役の話。

例えば選挙なんかやと

参謀役の手腕にかかってるとか

聞いたことあるしな。

まぁ選挙と会社比べるのもなんやが

参謀役に徹することが出来る人間って

代表からすれば心強いもんやろ。

やっぱどんな組織でも

支え役がおってこそ成り立つと思うんで

自分はもしかしたら参謀役が向いてるかも

って思う人は、確実にこの人!

っていう人が現れるまで待った方が良い。

でも意外とね、

参謀役が向いてるにも関わらず

自分が代表になって、なんかしてやろう

って勘違いしてまう人って多い。

ホンマ意外としか言いようがない。

ま、自分自身ってのは中々

客観的に見られへんのが普通やけどね。

社長と専務は真逆の性格の方が

会社(事業)は上手くいく

なんて聞いたことないだろうか?

知り合いの会社に

ちょうどそんな所あるが

「この2人絶対気合わんやろ」って

オヤジは勝手に思ってるんやが

こと、仕事に置いては抜かりない。

社長は専務に頼りっきりやし

専務も専務で社長になる気は毛頭ない。

それで映える会社ってのは

おそらく少なくないやろうから

やっぱり人にはそれぞれ

適材適所があるんやで。

とにかく、客観的に見て

自分が参謀役に向いてると

少しでも思う人は

自分で独立・起業とか考えんと

この人!っていう人が現れるまでは

じっとしといた方が無難やろうね。

相手を稼がせることの意味

じゃ次に、独立・起業したら

真っ先に考えた方がいいのが

まず相手を稼がせることやと思うオヤジ。

簡単な話やが、

相手が稼いでくれんことには

自分の所にも還ってこーへん。

オヤジの場合で言えば

稼がせる相手はもちろん店に来るお客。

出来るだけ安く食事を提供することで

お客の経済的負担を軽減させることが

結果、相手を稼がせる事に繫がればなと。

単純に、他店で1回の食事代を

オヤジの店に来れば2回食える

みたいな。

それでもって、

またもう一回の来店に繫がって

更にもう一回・・・って

それがずっと続いていけば

自ずと常連さんって増えていくやん?

キャッシュフローならぬ

オヤジフロー的なw

食後に珈琲の一杯でも飲みたいなら

浮いた食事代で飲めば良いし

そうなれば、結果として

色んな所にお金が流れる。(と思ってる)

もちろん、

たかが1回分食事代が浮いたからとて

必ずしも再度来てくれるとは限らんが。

でもな~

そこはまぁオヤジの持論にはなるが

まず相手を稼がさんことには

中々自分の所には還ってこないって

やっぱり思ってしまうんでね。

極論言えば、

利益率はすんごくよくても

今後たった1回だけの来店より、

利益率はそんなに良くないが

将来、何回も来店してくれる。

後者の方が商売として

息長くやっていけそうに思わんかい?

ま、

あくまでもオヤジの考えなんで

絶対とまでは言わんが、

仮にも独立・起業志すっていうのなら

相手を稼がせる精神は持つ必要あるかと。

参考までに~

会社は社長(自分)のもんじゃない

じゃ次に気を付けた方が良いのが

会社は社長(自分)のものじゃない

っていう意識の問題。

まぁオヤジの場合は

ほぼ家族経営みたいなもんやから

組織化してる所に比べたら

あんまり説得力ないかも知れんがw

ただ、オヤジと同じように

1人(家族)で経営してても

言える事はある。

とある知人の店の話すると

まぁ・・・

店主のおっさんがアホなもんでね。

現金商売であるのを良いことに

入ってきた銭すべて自分のもんって

勘違いしやすい性格やねんな。

それが原因で

いつも月末なったら焦ってるw

ま、そんなことは問題外やが

会社は社長(自分)のもんじゃないので

当然、入ってきた銭もほぼ全て

自分のもんちゃうんやで

って事がオヤジは言いたい。

文字で書くと、

「そんなことは当たり前やろ」

って思うかも知れんが、実際

現金手にすると人間なんて脆く儚い。

意識せんと調子乗って使ってたら

スグに無くなるのが「お金」ってもん。

オヤジもいつも思うが

「これ全部自分のお金やったらなぁ」ってw

とまぁ、個人経営の

ちんまい話をしてしまったが、

意識の問題なので、

勘違いだけはしないように。

ただ、

組織であっても同じ事が言えるわけで、

ほれ、上手くいってる会社ほど

社員には手厚いって聞くやん?

あれも1種の社長の手腕やと思うしな。

ちゅーか、会社を自分のもんと

勘違いしてる社長が経営する会社ほど

しょーもない社員ばっか揃ってる

ってのは実際ある話やし。

「会社はみんなのもの」って

本気で思ってる社長のおる所は

社員への労いには糸目つけへんし。

当然そんな会社であれば、お客にも

充分なサービス提供できてるしな。

とにかく、

積極的に意識しとかんと、つい

会社は自分のものと勘違いするので

独立・起業、志すんであれば注意。

特に、個人でやるなら現金、

組織化するなら人材って感じで

意識していく必要あるやろな。

ま、所詮はオヤジの小言やけどw

適材適所って言葉があるやろ

とまぁ、色々書いてみたが

結局の所、みんながみんな

独立・起業なんてしてたら

そもそも世の中回らんってのも事実。

上にも書いた様に

参謀的な立ち位置向きな人もおって

色んな人材がいてるからこそ

色んな会社が成り立ってる。

ということはつまり

人には適材適所ってもんがあって然り。

面倒なことは嫌やから

一生平で良いって人もおるやん?

オヤジの様に

1人仕事が好きな人間もおれば

みんなで力を合わせてやる

っていうのが好きな人間もおる。

全員が全員、社長になりたいです!

なんてことになったら、

一体誰が支え役になるねんってなw

ま、自分が社長向きかどうかなんてのは

オヤジがどうこう言えるもんではないし

自分自身の事がわからんのであれば

近しい人に聞くなりすれば良い。

ただまぁ、

社長になろうなんて志す人に

そんな回りくどい人はおらんやろけどw

ともあれ、

人には適材適所ってもんがある

って事だけは覚えとくべき。

ちゅーか

社長が必ずしも良いとは限らんからな?

副業やるのはええけど、プロ意識でな

じゃ最後に、

たとえ副業であろうと

独立・起業するのと変わらんねんから

プロ意識もってやらなアカンでって話。

たまに聞くが、例えば

手っ取り早いのが転売とか?

なんか副業で流行ってるらしいが

間違っても、不要品販売ごときで

ビジネスとか思ったらアカンで?

というのも、

どうも見てるとやな・・・

それ、ただの不要品販売やんって

そういう軽いノリで

ビジネスとか言っちゃってる

残念な人もいてたりするんでね。

どんなビジネスにも必ずプロはおるし

たとえ転売だろうと例外ではない。

オヤジの知人にも

ガチの転売やってる人おるが

まぁ、アレ見たら

片手間じゃ無理ってなるのが

普通の感覚やと思う。

なので、素人が不要品販売の感覚で

「転売ビジネスで副業やってま~す」

なんて、恥ずかしくて目も当てられんw

んなもん、不要品販売でいいのなら

オヤジもフリマくらいやってるしな。

じゃ、これビジネスなん?というと

決してそんな感覚ではやってない。

本気でビジネスしてる人等みたら

軽々しくビジネスやってますなんて

そんなことは中々言えんもんやで。

んでまぁ、とにかくや

独立・起業志すんであれば

プロ意識持つのはもちろんのことやが

何も、副業やったらアマでいいとか

そんなアホな話はないわけで。

ちゅーか、冷静に考えて

そんな甘ったるいアマチュアちゃんに

モノ売られる消費者の身になってみ?

たまったもんやないでホンマ。

今は例として転売を挙げてみたが

他のどんな業種であれ、

プロ意識もってやらんと、

それは副業どころか、お遊びで終わる。

だって、プロがおるんやから。

今回は独立・起業がテーマやけど

それがたとえ副業であれ、

最低限のプロ意識くらいはもっときや

と思って一応書いておいた。

参考までに~

まとめ

では簡単にまとめてみたが

まだまだごく一部なので

また追記するなり、新規で書くなり

なにかしら独立・起業ついて

足らん部分は書いてみようと思う。。

あと、そうやな、

あえて注意喚起しておくとすれば、

開業資金は借り入れてやるもんちゃう。

目安(目標)として、せめて

開業資金くらいは自己資金貯めなはれ。

オヤジも最初は500万円貯めた。

まぁ、たかが500万かも知れんが

オヤジが言いたいのは金額ではなく

せめてそれくらいの覚悟はないと

独立・起業したところで

結果は知れてるんちゃうか?って話。

とはいえ、借り入れも出来んようじゃ

経営者としてどうなん?って所もあるので

その辺はまたそのうち書いてみる。

あんまりネタバレ的には書けんが

ギリギリの所でがんばってみるw

ってことで、簡単やったが

独立・起業=自由では無いってことが

少しでも伝えられていればと思う。

夢を持つのは素晴らしいが

潰してしまうのは非常に勿体ないので

勢いも大事やが慎重に。

読んでくれておおきに

また次回。

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これだけデジタル化が進んで

今更ネットのお勉強を始めたオヤジ。

今までメシしか作ってこーへんかったけど

これを機に色々勉強してみることにすんべ!

ま、

金は失うことあっても

知識は失うことないからな!

後悔せん生き方せ~よ~

では、あでぃおす!

幸のオヤジでした。

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